主務主将挨拶

今年度は、主将 仲谷建人、主務 川竹葉月を中心とした4回生を筆頭に、「日本一」を目指し努力してまいります。以下、主将、主務からのコメントです。

2026年度主将を務めます、仲谷建人です。
応援してくださっている方々に、このチームが日本一になれると信じてもらうためには、結果しかないと思っています。だからこそ、この春・秋を通して、「勝ち」という結果で、このチームの強さを証明していきます。
そして今年は、強さだけでなく、人としての成長も促していきたいと考えています。
そのために、「神戸を愛し、神戸に愛されるチーム」というvisionを掲げました。このvisionを体現できるチームになれるよう、まずは僕自身が成長を促し、人としても素晴らしく、そして強いチームを作っていきたいと思います。
今年一年、よろしくお願いいたします。

神戸大学RAVENS2026年度主務を務めます、川竹葉月と申します。
後援会の皆様、OBOG会の皆様をはじめ、日頃よりRAVENSを応援してくださっている皆様、いつも多大なるご支援と温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。
昨年度、RAVENSは創部50周年という節目の一年を迎えました。記念試合や記念式典をはじめ、様々な取り組みを行うことができ、記念すべき一年になりました。このような取り組みができたこと、何より50年間歩んでこれたことは、皆様お一人おひとりのご支援があったからこそだと、昨年を通じて一層感じております。この場をお借りして、改めて御礼申し上げます。
今年度も、RAVENSは日本一を目標に掲げています。この達成したことのない目標に対し、スローガンにもあるように、自分や仲間、日本一を信じ続け、何事も徹底することを大切に、日々の活動に向き合ってまいります。
その中で、私は主務として、この立場に責任を持ち、チームを支えていく所存です。 選手が安心してプレーに集中できる環境を整えること、マネージャーが自分の役割を全うできること、そしてチーム全体が同じ日本一に向かって進めることを第一に努め、応援してくださる皆様の期待に少しでも応えられるよう、最後まで責任を持って取り組んでまいります。
今後とも、RAVENSへの変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。