新入生オリエンテーション・新入部員歓迎会を開催しました!
7月5日、六甲台第一キャンパス BEL BOXにおいて、2026年度新入生オリエンテーション・新入生歓迎会を開催しました。


はじめに、チーム主催の新入生オリエンテーションを実施しました。主務の川竹からチームについての紹介を行った後、TRの川合による栄養講習を実施しました。さらに、チームドクターの西澤先生より安全講習会を行っていただきました。
続いて、後援会主催の新入部員歓迎会を開催しました。

歓迎会では、まず後援会会長の山本様より「入部動機はさまざまだと思いますが、RAVENSで過ごす4年間で経験することや、仲間・先輩・後輩との出会いは、一生の宝物になると思います。皆さんには悔いのない4年間を過ごしてほしいと思います。後援会としても、試合会場での応援や物的支援などを通して、皆さんの4年間を一生懸命支えていきたいと思っています。」と温かいご挨拶をいただきました。

続いて今年度主将の仲谷が「今年度は、常に信じ、徹底するという意味の『TALON(Trust Always, Leave Out Nothing)』をスローガンに掲げて活動しています。楽なことはないと思いますが、自分を信じ、仲間を信じ、日本一を信じて、ともに高い壁を乗り越えていきましょう。また、恵まれた環境で活動できていることは決して当たり前ではなく、後援会やOBOG会をはじめ、多くの方々の支えがあってこそ成り立っています。そのことへの感謝を忘れず、普段からRAVENSの一員として応援されるような行動を心がけてください。新入生も熱い気持ちを持って、僕たちについてきてください。」と挨拶をしました。

その後、細見ゼネラルマネージャーより「RAVENSは昨年50周年を迎えました。日本一を目指す中で、これから厳しい練習や苦しいこと、壁にぶつかることもあると思いますが、多くの仲間とともに乗り越えていってほしいと思います。苦しいこともあると思いますが、楽しんでフットボールに取り組み、私たちと一緒にRAVENSの新しい歴史をつくっていきましょう。」とご挨拶をいただきました。

最後に、OBOG会会長の中川様より「新入生の皆さん、ご家族の皆様、ご入学おめでとうございます。OBOG会では後援会と協力しながら、今後もできる限りの支援をしていきます。OBOGにとって何よりの喜びは現役のみなさんの活躍です。試合会場にも足を運んで応援しています。ぜひ日本一を目指して日々頑張ってください。」とご挨拶をいただき、歓迎会の乾杯のご発声も務めていただきました。
歓談では食事を囲みながら交流を深め、後援会名誉会長の山口様からは、スライドを用いた激励のお言葉をいただきました。また、新入部員一人ひとりの紹介を行いました。
今年度は選手43名、スタッフ15名、チア12名の計70名がRAVENSに入部しました。それぞれが4年間で大きく成長し、活躍する姿にご期待ください。
新たな仲間を迎え、RAVENSは日本一という目標に向かって、チーム一丸となって歩みを進めてまいります。今後とも温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。


