卒部コメント vol.2
卒部コメント第2弾は、主務・鎌田真帆子です。

【4年間を振り返って】
大学に入るまでアメフトのことを何も知らず、無縁のスポーツでしたが、新歓で感じたオンオフのはっきりとした楽しく熱い空気、そして大きな団体だからこそできるMGRの仕事内容に惹かれて、私はRAVENSに入部しました。あの時、RAVENSを選んだ自分を褒めたいと思います。
この4年間、しんどいことや辛いこともありましたが、RAVENSでの活動を通じて、沢山の素敵な人や尊敬できる人、大切なチームメイトと関わることができ、楽しさや嬉しさ、感動など、数えきれないほどの貴重な経験をすることが出来ました。今年は、春シーズンや秋シーズンの初戦で思うような結果にならず、悔しい気持ちや焦りがありましたが、そんな中で掴んだ京都大学戦での勝利は涙が出るほど嬉しかったです。RAVENSでは常に自分で考えて行動し、それが目標に向かって本当に正しく進められているのかを日々考え続けなければいけないと思います。この4年間の活動を通じて、そんな大切なことを沢山学べたように感じます。
【現役のみんなへ】
この1年間、本当にありがとう。頼りない4回生で、不安にさせてしまうことも多かったと思うけど、それでもついてきてくれて本当に嬉しかったです。RAVENSでの生活は日々忙しくて、もしかしたら、周りの友達が羨ましい、部活以外のことに割く時間がない、そんな気持ちになることもあると思います。それでも、時間を見つけてほかのことにも励み、部活を頑張り続けた先には、RAVENSでしか感じられない最高の景色、最高の感情があると思います。私は、最終節、関西大学に引き分けた瞬間、勝ちきれなかった悔しさと、あの関大に引き分けたんだ、という嬉しさのような気持ちの両方がこみ上げてきました。立命館大学戦や関西大学戦で感じた、勝ちに向かうワクワク感は、この部活をやっていて良かったと心から思える瞬間でした。
2026年のRAVENSで3強に勝って、今年を超える最高の景色を見てください。皆が思っている以上に沢山の方がRAVENSの頑張りを見て、応援してくださっています。この恵まれた環境に感謝しながら、これからも胸を張って前に進んでください。
一OGとして、皆の頑張りと活躍を心から応援しています。
【応援してくださった皆様へ】
応援してくださっている皆様、改めてこの1年も温かいご支援ご声援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。今年は創部50周年という節目の年ということもあり、沢山の皆様と関わらせていただきました。どの方も部員のこと、そしてRAVENSが勝つため、強くなるために沢山考えてご支援をしてくださり、そのお気持ちがとても嬉しかったです。日本一という目標を達成することはできませんでしたが、最後には今年度のスローガンである「Beat All」を体現する形で終われたのではないかなと考えております。RAVENS2026として、新4回生を中心に新たなチームが始動しています。ぜひ来年度も、温かいご支援ご声援をいただけますと幸いです。
試合中、どんな状況であっても背中を押してくれる皆様の存在がチームの、そして私自身にとっても大きな励みになっておりました。
改めて、この1年間本当にありがとうございました。



