vol.15【夏の特別編】最終日の熱気
こんにちは!
4回生マネージャーの藤江藍子です。
4日目まではあいにくの曇りや雨が続きましたが、最終日は気持ちの良い快晴となりました☀️
最終日は帰宅日ということもあり午前の練習のみでしたが、MGR陣は変わらず念入りな準備に取りかかります。
今年は「いかにグラウンドINした選手がすぐ練習に取り掛かれるか」を考え、MGRの練習前の役割分担をアップデートしました。
水準備の担当は、朝食前に一度グラウンドへ上がり、ボトルを準備してからホテルに戻って朝食を摂り、再びグラウンドへ向かいます。
合宿中はその他にも「氷準備係」、そして「グラウンドIN後すぐ練習ビデオを撮影する係」と、大きく3つの役割に分かれて練習運営を行いました。最終日もこの連携で、選手を万全の状態で迎え入れました🏈


そんな限られた練習時間の中で行われたのが、OffenseとDefenseが本気でぶつかり合う「コンペティション」です。
合宿の中で特に熱気が上がるこの戦いは、OD双方の代表選手が、それぞれのチーム全員の想いと責任を背負ってグラウンドに立ちます。
私は普段DLパートのビデオ撮影を担当しているため、ついついDLの選手に熱が入って見入ってしまいました。白熱した勝負の結果、勝利を掴んだのはdefenceでした🏆
パート練習とは一味違う、OD対抗だからこそ見られる部員たちの引き締まった表情や熱気は、普段間近で練習を見ているマネージャーとしても胸が熱くなる瞬間です。


さて、私は今回の合宿担当MGRとして、約1年前からホテルの選定やホテルの関係者様との調整、備品の発注などを進めてきました。
その準備の過程で強く実感したのは、本当に多くの方々がRAVENSを支えてくださっているということです。
普段から会計担当として、OBOG会や後援会、ファンの方々からのご支援や温かいお気持ちの大きさに触れる機会は多いのですが、この合宿準備期間中は特に「何か寄付したいけれど、今何が必要?」と直接お声がけいただくことが多く、改めて恵まれた環境で部活ができていることを実感しました。
この場をお借りして、ご支援・ご声援をいただきました皆様に心より御礼申し上げます。
本日をもって無事に夏合宿は終了となりますが、ここからいよいよ秋シーズンの本番です!
次回からの練習はホームグラウンドに戻りますが、現状に満足せず、工夫を重ねながらMGR unitとしてチームに貢献していけたらなと思います!
これにて夏合宿の特別編ブログリレーは終了となります。
今後も自慢のRAVENSスタッフたちがそれぞれの視点で熱い記事をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください♩
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


