vol.16 RAVENSってすごい!
こんにちは!1回生ASの伊藤弘翔です。今回はこれまでのASの仕事についてや約5ヶ月レイバンズとして活動してきて思ったことを書こうと思います。
初めはアメフトの勉強から始まりました。3回生が基本的に自分たちの面倒を見てくれて忙しいはずなのに丁寧にアメフトについて教えてくれました。未だに同じ質問とかをしてしまうので自分はまだまだだなとは思ってはいるのですが、先輩たちが優しすぎるので甘えてしまっているなと思います。そんな優しい先輩たちは、練習や試合になると真剣な顔で話し合っているのでギャップがすごいです。
合宿からフレッシュマンのシステムが始まり、自分たちにもできる仕事が増えました。同期のASみんなで合宿の夜遅くまで仕事をするのがすごく楽しかったのをよく覚えています。先輩たちは人数が少ないのに仕事をきっちりこなしていて、たまに仮眠をとっている先輩もいましたけど本当にこの人たちはすごいんだなとねこさん(AS 犬飼)の寝顔を見てました。(笑)


5ヶ月間レイバンズの一員として過ごしてきて、本当にすごい組織に入っているんだなと感じています。そう感じたエピソードが2つあります。1つ目は、先輩たちのバイクに憧れて原付を買ったのに、すぐに普通二輪の教習を申し込んでしまい、まだ免許を取っていないのにバイク屋さんに2店舗くらい行ってバイクを見ていたら、どっちのバイク屋さんの店員さんもレイバンズのことを知ってくれてて、話がはずみました。もう1つは、タリーズで勉強していたらご年配の方に話しかけられて、その方は関学の元DLらしく、今年もよろしくお願いしますと言われました。
これからもレイバンズの一員としてふさわしい行動を心がけていかなきゃなと思います。

今年のFreshmanは人数が多く、切磋琢磨し合える環境であると同時に誰かがきついと言ったらそれに同調しやすい環境でもあります。選手は普段の練習でさえ体がくたくたになるにも関わらず、筋トレにご飯にアメフトの勉強まですることが多くて大変だと思うのですが、いつか今のFreshmanたちが秋のリーグで活躍する姿を夢見てサポートを続けていきたいと思います。そして日本一になってレイバンズを卒業できるようにもっと自分も頑張ります!



