vol.18 試合の舞台裏からRAVENSを支える

こんにちは!
4回生MGRの中村優花です!

今回は、私が務める「試合運営」の仕事について紹介したいと思います!💨

2026年度は、先日の第4節を終えた時点で、春から数えてすでに14試合を戦いました😳
選手とは少し違う角度からにはなりますが、試合運営を担当する私も、一つ一つの試合に責任を持ち、できる限りの準備を重ねています。

「試合運営って実際はどんなことをするの?」というところを、少しだけ紹介します!

まずは、試合会場のことを知るところから始まります。施設の配置や使用方法、会場ごとのルールなどを確認し、必要に応じて下見も行います👀部員からのどんな質問にも答えられるよう、細かいところまで把握しておくことを意識しています。

次に、相手校との打ち合わせです。
各校の動線や施設・設備の使い方を事前に調整し、当日スムーズに動けるようにします。

そのほかにも、試合の流れや会場の使用方法をまとめた資料の作成・チーム全体への共有、MGRユニットやお手伝いをしてくれるFreshmanの役割分担、カメラマンさんや応援団・チア、チームの荷物を運んでくださるトラックの運転手さんとの打ち合わせなど、試合前にはやることがたくさんあります💪🏻

そして試合当日は、設営から撤収まで全体に指示を出したり、トラブルに対応したりしています。
試合が始まるまでは、ハラハラドキドキしながら、「無事に試合が始まりますように」と心の底から願っています🙏🏻笑
200人を超える団体を動かす難しさを感じる時間でもあります。
試合が終わった後は、部員の完全撤収を見届けて当日の仕事は終了です。
そこで終わりではなく、試合で出た反省を振り返り、次の試合に活かします。そうして改善を重ねながら、より良い運営を目指しています。

以上が、1試合の運営の流れです!

私が試合運営をしていて一番やりがいを感じるのは、自分が準備したことや考えたことが、試合当日の「当たり前」につながっていると実感できることです。
試合が「何事もなく終わる」ためには、細かな確認や打ち合わせの積み重ねが欠かせません。
選手のように試合の主役ではありませんが、チームが最高の状態で試合に臨むための環境を自分の手でつくれていることに、大きなやりがいを感じています!✨✨

もちろん!!毎回すべてが完璧にできるわけではありません😭
前回の反省が一つ改善されたと思ったら、新しい反省がどんどん出てきます。でも、それもチームが少しずつ良くなっている証だと思っています。だからこそ、これからも変化を恐れず、試合を重ねるたびにより良い運営をつくっていきたいです。

最後になりますが、どんなときも私たちRAVENSを応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。

直接お会いしたときや、MIP投票のコメント、InstagramのDMなどで、選手だけでなく、スタッフにも優しい言葉をかけていただくことがあります。
そのお心遣いが本当に嬉しく、日々頑張る原動力となっています。

残りの試合も、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるような、そして皆様に「今日の試合、最高だった!」と思っていただけるような試合をMGRの私から作っていきます!

ぜひ試合会場に足を運んでいただき、直接RAVENS全員の頑張りを見ていただけますと幸いです☺️

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
今後とも、神戸大学アメリカンフットボール部RAVENSをよろしくお願いいたします。