vol.10 当たり前の裏側

こんにちは!2回生マネージャーの浅井杏香です。

じめじめした梅雨が明け、太陽燦々の部活日和な毎日。普段は駅から徒歩で大学に向かっていますが、最近は暑さに屈し、ついついバスに課金してしまいます…。

今回は、来る秋シーズンに向けて私たちマネージャーが何をしているのかをご紹介したいと思います!

私は同期マネージャーと一緒に、春シーズンに引き続き試合当日までのカウントダウン投稿を担当しています。多くの方にRAVENSに興味を持ってもらって試合を見にきていただけるように、試行錯誤を重ねています。記念すべき第1節は私が担当することになり、今からとても張り切っています🐦‍⬛❤️‍🔥

他のマネージャーも、新グッズの発案や試合日程のポスターの作成などに取り組んでいます。また、後援会の方々が企画してくださったライスファンディングの管理・報告も私たちのお仕事です。毎日抱えきれないほどたくさんのご寄付が届いております😳✨いつも本当にありがとうございます!

ここからは、少し自分の仕事に対する想いをお話しさせていただきます。
私は、マネージャーの仕事は「気づかれない」ときにこそうまくいっているものだと思っています。グラウンドが使えることも、試合ができることも、決して当たり前ではありません。その「当たり前」の裏には、大学や後援会、OBOG、コーチなど、多くの方々の支えがあります。そして、その方々とRAVENSをつなぐことも、私たちマネージャーの大切な役割の一つです。マネージャーの仕事は「当たり前」を守ること。だからこそ、その頑張りが目に見えにくい仕事でもあります。

日々の練習でも、ボトルを常にキンキンに冷やしておくなどといった些細な行動に誰も気づかないことが、私にとってはかえってやりがいになっています。気づかれていないということは、チームが何の問題もなく、それぞれが自分の役割に集中できているということです。それは、私自身がRAVENSに貢献できている証だと思います。

もちろん、たまには気づいてもらって褒められたい気持ちもあります!(笑)だからこそ、他のマネージャーの気配りや頑張りに気づけたときは、とても嬉しくなります。シゴデキマネージャーを見つけることが最近の部活中の密かな楽しみです👀🔍

秋シーズンの目標は、練習中はさりげなくチームを支える忍者のように、試合中は大きな声と迅速な試合運営で存在感を発揮する将軍のように、そんな変幻自在なマネージャーになることです🥷👑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回のブログもお楽しみに!