vol.8 春シーズンの振り返りと秋への決意
初めまして。4回生ASの松﨑吏矩です。7月に入り、秋シーズン開幕まで残り2ヶ月を切ってしまいました。ASである僕は秋シーズンの準備に追われていますが、今回は主に春シーズンの振り返りを話したいと思います。

アメフトは準備のスポーツと呼ばれます。今年の春シーズンはそれを痛感させられるシーズンでした。準備には作戦面やファンダメンタル、メンタリティ等色々ありますが、足りない部分が多くあり思うような結果を残せませんでした。応援してくださっているファンの方々やOBOG、後援会の方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今年のチームが動き出した当初は「どんなチームを目指し、どのように相手に勝つか」を考えそれに向けて全員で進んでいくことができていたように思います。しかし、月日が進んでいくにつれて課題点が出てきました。それに対して想定や、対処する力が足りなかったことで、1対1対応でしか考えられず、課題点が積み上がってしまっていました。この状態が結果を残せなかった事が根本的な原因で、ここが変わらない限りチームは成長できません。
秋シーズンに向けてここを改善し、日本一という目標に向けて、止まることなく進み続けます。
見ていてワクワクするオフェンスを作り上げるので、秋シーズンも応援よろしくお願いします。

中高生がどれくらいこのブログを見ているか分かりませんが、最後にアメフト部のASの魅力について少し話したいと思います。僕は、アメフトの戦略性は他のどのスポーツよりも複雑で繊細だと思います。その為、試合が始まる前に結果がほとんど決まっているぐらい準備が大切なスポーツです。そんなアメフトではフィールドに実際に立っていない人でも試合の勝利に大きく貢献できます。是非大学生になったら、候補の一つに入れてください。


